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いいから黙って抱いてくれ!10

毎回読んでくださる皆様ありがとうございます!

なんと今回で10話目です。まだこのテーマで描きたいこと沢山あるのでどんどん描いてモヤモヤをスッキリさせていきたいと思います。

正直付き合ってた頃の方が出てくる問題とかほぼゼロだったんだなーって痛感しております。

あれだけ勢いよく取り決めた話でしたがすっかり数日後には忘れかけていた私でした。

なんとなく眠れず、

そや!あのカウンターで数を数えはじめてみよ!

くらいの軽い気持ちで思いつきました。夫にとっては迷惑もいいとこだったと思います。

あくまでも紳士?的に声をかけて起こしてみるのが私のやり方です。誘い方に色気が無いのでその話はまたいずれ取り扱いたいと思います。

どうせ起きない、もしくはうるさいなーくらいで終わると思ってカウンターに手をのばしかけたとき、といっても3秒くらいしか待ってませんでしたが…

起きた!しかもメガネもかけた!!さっきまでふつーに寝てたのにな?!

あまりの動作の早さに固まりました。しまった…こんなはずでは…この日ばかりは夫に謝罪をしまた眠りについてもらいました…

なんだよ、起きる時もあるのか…たまたまって怖いな…と思いながらもこの次からはどうしても私が誘いたいという時にちゃんと誘ってみたところ…

劇的に断られる回数が減りました。なんだ!すごい!断られることがあまりなくなった私は有頂天でした。

とある日が来るまでは……

今回はここまでです。今回もお付き合いいただきありがとうございます!

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